建設業の勤怠管理をLINEグループで行うのは効果的なのか?

皆様こんにちは。建設業に向け様々なサービスを展開しているCメーカーです。
弊社では今年に新しくらくっぽというLINEで簡単に報告でき、Excelで出力できるサービスを発売しました。

この記事をご覧の読者の皆さんはどの様な形で勤怠管理をされているのでしょうか?
特に建設業に従事されている会社様などはシステムを導入している所も多いのではないでしょうか?
昨今、ビジネスにおいても様々なコミュニケーションツールを用いて連絡をすることが多くなりました。その代表的なツールとしてLINEを利用される方が多いでしょう。
LINEはスマホを持てば必ずインストールするアプリといっても過言ではないほど、頻繁に使用されるツールでもあります。
建設業でも同様にこのLINEを利用して社内のコミュニケーションを取る会社を数多く見かけます。

みんなはLINEをどう利用している?

多くの建設業の会社はLINEでグループを作成し、その中で現場の様々な内容を投稿し合っているようです。今回はいくつかパターンをご紹介しましょう。

①施工写真の投稿

外壁塗装の会社様など現場の工程を細かく記載し、報告書としてまとめる必要のあるお仕事の場合は、スマホで撮影した写真を案件ごとにアルバムに保存をしていくスタイルを取っております。
LINEは通常トークとして投稿をしてしまうと、画像データは1週間ほどで消えてしまいます。しかし、アルバムに投稿をしておけば消えることはありません。複数人で同時に写真の共有をできるのはLINEの魅力の一つでもあります。

②現場作業内に必要な連絡

これはある種スタンダードな使用方法かもしれませんが、各案件に対して何かしらのセグメントを行い連絡を取り合うのではなく、社員全員を同一グループにしてしまう方法です。これは社内にトップダウンで指示を伝えるのには非常に効果的なやり方です。一人一人に連絡を行うコストを省くこともできますし、どれくらいまでの社員に指示がい行き届いたのかを知ることができます。
また、LINEはとある投稿に対して、引用し返信できる機能があるので、個別具体的な内容でも分かりやすく返信ができます。
しかし、ながらこの方法は先程も記載した通り、トップダウンの指示には非常に便利ではありますが、細かくセグメントした内容の連絡としては非常に使い勝手の悪いものになっていますので、案件ごとの連絡のやり取りを行いたいという方にはあまりオススメできません。その場合は、その案件ごとのグループラインを作成した方がすっきりと報告できるでしょう。

③現場到着退勤管理

最後にご紹介する方法は現場到着、現場退勤の多い建設業ではLINEのグループで報告し合う様にして利用している会社も多いようです。
これはLINEの投稿送信日時を伝える機能を利用したものです。現場に到着したら必ず報告させるようにしておくことによって、現場の確実な管理ができるようになり、時給・日給制の多い建設業ではここから給与計算等も行わなければなりませんので、正確な時間把握が必要になります。

いかがでしたでしょうか?
LINEのサービスもほぼ毎月のようにグレードアップしてきており、ますます便利になりつつあります。特に最近は横へのサービス展開がされるようになり、LINE PayやLINE家計簿なんかもできるようになってきました。
しかしながら、ビジネスパーソンに好かれてきたLINEサービスがあるのを皆さんはご存知でしょうか?それは「LINE WORKS」というサービスなのです。

LINE WORKSの魅力とメリットとは?

このLINE WORKSとは既存のLINEの機能に加えて、毎日のスケジュールを確認できるカレンダー機能や社内の様子を知ることのできるアンケート機能まで追加されています。
さらに専門的にはなりますがチャットボットを使用することにより、更なる拡充機能も付与できるため、カスタマイズ性も豊富なのが魅力でもあります。
また、社員のプライベートと仕事を分ける意味でも良いものなのです。このLINE WORKSは普段のLINEアカウントとは違い、専用のアカウントを作成・使用する必要があります。もし仮に個人のLINEを使用して連絡ややり取りを行っているという社員がいるのであれば利用してみてはいかがでしょうか?

ビジネスパーソンに特化したLINE WORKSだが?

ビジネスパーソンに特化しているLINE WORKSですがデメリットはあるのでしょうか?
このサービスは基本的にチャットボットを使用することによって機能が拡充されてきますが、その使用等にはある程度の専門的な技術が必要になり、時間を要します。
特に企業の給与管理に必要な勤怠管理や日報報告システムなどは社内で運用するに辺り必要なところなのではないでしょうか?
実はLINE WORKSはこれらの機能が契約時に予め追加されているわけではないのです。
現在、LINE及びLINE WORKSの両方のシステムにおいて勤怠管理をするのであれば、直接テキストメッセージにて報告せざるを得ないのです。

LINEで給与計算ができたら!!そんな方にはらくっぽを

LINEで日報をつくるなららくっぽ
でも、できたらLINEでそのまま勤怠管理ができたら良いですよね。
らくっぽはそんな思いに答えるサービスなのです。らくっぽは企業様専用のアカウントを作成し、そことLINEアカウントで繋がります。
その後、トークルームでチャットボットが流してくる質問に対してそのまま答えていくだけで、自動的にExcel表に出力されるため、管理サイドの工数を大幅に削減します。
さらに現場に勤務している職人も遠隔で報告でき、LINEのトーク機能を使用するだけなので非常にスムーズに運営まで繋げられます。
もし、これまでに勤怠管理を使用してみたけど社内で浸透しなかったという方でもお試ししやすいように、30日間の無料体験期間を設けているのもこのサービスの特徴でもあります。
是非、勤怠管理にお悩みの建設業の企業様はらくっぽを導入してみてはいかがでしょうか?

TOP