「らくっぽの料金はいくら?」
「初期費用はかかる?」
「無料で試せるの?」
「小規模な会社でも続けやすい?」
LINEで日報を集めて、Excelに出力できる日報・勤怠管理システム「らくっぽ」を検討している方の中には、料金面が気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、らくっぽの料金、初期費用、無料体験、解約方法、どんな会社に向いているかを正直に解説します。
らくっぽの料金
らくっぽの基本料金は、以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 8,000円 |
| 利用人数 | 20ユーザーまで |
| 初期費用 | 15,000円 |
| 無料体験 | 30日間 |
| 解約 | 電話1本で可能 |
らくっぽは、月額8,000円で20ユーザーまで利用できます。
現場スタッフがLINEで日報を入力し、管理者は集まった日報を確認したり、Excelに出力したりできます。
高機能な勤怠管理システムのように多くの機能を詰め込むのではなく、「LINEで日報を集める」「Excelで集計する」という現場で必要な作業に絞っているのが特徴です。
ポイント
20人で利用した場合、1人あたり月400円ほど。小規模な建設業・工事業でも続けやすい料金感です。
初期費用は15,000円
らくっぽの導入時には、初期費用として15,000円がかかります。
初期費用がかかる理由は、会社ごとの日報項目や運用に合わせて、使い始める準備が必要になるためです。
たとえば、建設業の場合は、会社によって日報で集めたい内容が少しずつ違います。
- 現場名
- 作業内容
- 出勤・退勤時間
- 休憩時間
- 人工
- 備考
- 交通費や経費の有無
らくっぽでは、そうした運用に合わせて、日報を使いやすい形に整えてからスタートできます。
月額8,000円でできること
らくっぽでは、主に以下のようなことができます。
- スタッフがLINEで日報を入力できる
- 毎日の作業報告をスマホから送れる
- 管理者が日報をまとめて確認できる
- 月末の集計作業を減らせる
- 日報データをExcelに出力できる
- 紙の日報や手入力の手間を減らせる
特に建設業では、現場スタッフが事務所に戻らず、直行直帰するケースも多くあります。
その場合、紙の日報を後から回収したり、LINEグループの投稿を見返したり、Excelに手入力したりする作業が発生しがちです。
らくっぽを使うと、スタッフは普段使っているLINEから日報を送れるため、新しいアプリの操作を覚える負担を減らせます。
管理者側も、日報をExcelにまとめやすくなるため、月末の集計作業を効率化できます。
20ユーザーまで使えるので小規模な会社に向いている
らくっぽは、20ユーザーまで月額8,000円で利用できます。
そのため、特に以下のような会社に向いています。
- 現場スタッフが数名〜20名ほどの会社
- 建設業・工事業・設備業などの現場会社
- 紙の日報を使っている会社
- LINEで日報や出勤報告を集めている会社
- Excelで月末集計をしている会社
- 高機能なシステムまでは必要ない会社
大規模な勤怠管理システムは、機能が多い反面、設定や運用が複雑になりやすいことがあります。
一方で、らくっぽは「日報を集める」「Excelに出す」という実務に絞っているため、小規模な会社でも始めやすいのが特徴です。
他の日報アプリ・勤怠管理システムと比べて高い?安い?
日報アプリや勤怠管理システムの料金は、サービスによって大きく異なります。
1人あたり月額で料金がかかるものもあれば、初期設定費用が高めに設定されているものもあります。
らくっぽは、20ユーザーまで月額8,000円なので、1人あたりで考えると、20人利用時は月400円ほどです。
もちろん、単純に金額だけで比較するのではなく、以下のような点も含めて考える必要があります。
- 現場スタッフが使いやすいか
- 管理者の集計作業が減るか
- Excel出力が必要か
- LINEで日報を集めたいか
- 導入後も続けられるか
- 操作説明に時間がかかりすぎないか
料金が安くても、現場で使われなければ意味がありません。
建設業や現場仕事では、毎日使うものだからこそ、現場スタッフが無理なく続けられるかが大切です。
30日間の無料体験ができます
らくっぽは、30日間の無料体験ができます。
いきなり本契約をするのではなく、まずは実際の現場で試してみることができます。
無料体験では、以下のような点を確認するとよいでしょう。
- スタッフがLINEで日報を送れるか
- 日報の項目が自社に合っているか
- 管理者が確認しやすいか
- Excel出力が使いやすいか
- 月末集計の手間が減りそうか
- 現場スタッフから不満が出ないか
特に、日報管理は毎日の運用が大切です。
画面上では便利に見えても、実際に現場で使ってみると「入力が面倒」「項目が合わない」「管理者が見づらい」といった問題が出ることもあります。
そのため、無料体験期間中に、実際の運用に近い形で試してみるのがおすすめです。
解約は電話1本で可能
らくっぽは、解約も電話1本で可能です。
システムを導入するときに、
「やめたいときにすぐ解約できるのか」
「長期契約が必要なのではないか」
「解約手続きが面倒なのではないか」
と不安に感じる方もいると思います。
らくっぽは、まず30日間無料で試すことができ、合わない場合は無理に続ける必要はありません。
小規模な会社でも試しやすいように、始めやすさとやめやすさの両方を大切にしています。
らくっぽが向いている会社
らくっぽは、以下のような会社に向いています。
- 紙の日報を回収している
- LINEグループで日報を送ってもらっている
- 月末にExcelへ手入力している
- 現場スタッフが直行直帰している
- 日報の提出漏れが多い
- 高機能な勤怠管理システムは必要ない
- できるだけ低コストで始めたい
- 現場スタッフに新しいアプリを覚えさせるのが大変
特に、建設業・設備工事業・内装工事業・運送業・訪問サービスなど、外で働くスタッフが多い会社では、LINEで日報を集められる仕組みが役立ちます。
らくっぽが向いていないケース
一方で、らくっぽはすべての会社に合うわけではありません。
たとえば、以下のような場合は、別の勤怠管理システムの方が合う可能性があります。
- 複雑なシフト管理が必要
- 給与計算システムとの細かい連携が必要
- 打刻機やICカード連携が必須
- 大人数の詳細な勤怠管理をしたい
- 承認フローを細かく設定したい
らくっぽは、多機能な勤怠管理システムというより、LINEで日報を集めて、Excelで集計しやすくするシンプルな仕組みです。
そのため、複雑な機能を求める会社よりも、今の日報・出面・勤怠管理を少しでもラクにしたい会社に向いています。
料金だけでなく「続けられるか」で選ぶのが大切
日報アプリや勤怠管理システムを選ぶとき、料金はもちろん大切です。
しかし、料金だけで選ぶと、導入後に使われなくなることがあります。
特に現場仕事では、
- スタッフが入力してくれない
- 操作説明に時間がかかる
- 管理者が確認しづらい
- 結局Excelに手入力している
という状態になると、システムを入れた意味がなくなってしまいます。
らくっぽは、現場スタッフが使い慣れているLINEを使うため、新しいアプリを覚える負担を減らせます。
毎日使う日報だからこそ、料金だけでなく、現場で続けられるかどうかも大切です。
まとめ:らくっぽは低コストで始めやすい日報管理システム
らくっぽの料金は、月額8,000円、初期費用15,000円です。
20ユーザーまで利用でき、30日間の無料体験もできます。
高機能な勤怠管理システムと比べると、機能はシンプルですが、建設業や現場仕事の日報管理をラクにしたい会社には使いやすい仕組みです。
特に、以下のような悩みがある会社にはおすすめです。
- 紙の日報をなくしたい
- LINEで日報を集めたい
- Excel集計の手間を減らしたい
- 月末作業をラクにしたい
- 小規模でも続けやすい料金で始めたい
まずは30日間の無料体験で、自社の現場に合うかどうかを試してみてください。
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LINEで日報を集めてExcelに出力できる、シンプルな日報・勤怠管理システムです。紙の日報やExcel集計に手間を感じている方は、まずは無料体験でお試しください。
